
キャッシングに関する基本用語一覧
□消費者金融とは?
・提出必要書類は免許証や健康保険証等でOKで、無担保、無保証人で、即日に融資を受けられる制度で、今すぐお金が必要という緊急性に対応した庶民の味方ともいえますが、その分、銀行金利と比べると高いです。クレジットカード会社の キャッシング金利は消費者金融と変わらないことが多いです。
・消費者金融では利用限度額範囲内であれば、返済して、残高を借り入れることが」出来るという便利さはあり、融通が利きます。返済に際して、最低支払額を払っていれば、大抵3年3ヶ月という返済期間がありますが、少しでも多めに払うことが大事です。
・TVCMをやっているような大手の消費者金融であれば銀行のATMやコンビニでもカードが利用でき、便利です。
□利用制限てあるの?
・消費者金融では、基本的に「満20歳以上で安定収入があり、携帯電話を含めて電話連絡が出来る人」が利用できます。
・基本的に、民法で未成年者の契約は取り消しできるので満20歳以上としているのですが、学生ローンが成り立つのは、親が子供の不始末に対処するという暗黙の前提があるからで、一度でも返済してしまうと法律的に借金を認めたことなり契約取り消しが出来なくなります。
・「安定した収益」とは、会社員、派遣員、アルバイトなどを含み、給料などを受給していればOKです。専業主婦も夫の了解があれば、借り入れOKです。
□利息と利息の計算方法
【利息】
・キャッシングの上限金利は別々の法規制がありますので知っておきましょう。
・出資法の上限金利:上限金利は29.2%です。
・利息制限法の上限金利:実質年率20%以上の金利はかかりません。
・上限金利を20%以下に設定する企業が増えてきていますのは2010年6月までに行われる法改正実施(出資法の上限金利が20%に引き下げられる)を前に、対応を進めているからです。
・融資額10万円未満は20%、10万円〜100万円未満は18%、100万円以上が15%と融資額によって上限金利の設定が異なります。
【利息の計算方法】
・10万円、実質年利27.275% 、1年での返済計画とすると、元利均等返済で月次利息=元金*実質年利/365日*31日(1ヶ月)で2,325円です。
・元金に返済される額=返済額ー利息ですから、7,295円 = 9,620円 − 2,325円 となります。従いまして残高は100,000円ー7,295円=92,705円が 第一回支払後の残高となります。
・この計算の仕組みで計算していきますと、金利累計は15,355円となります。
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